排卵検査薬とゼリーによる男女産み分けの方法

女の子と男の子の生み分けに成功するために必要なこと

今、妊娠したくてもなかなか妊娠できない方が結構いらっしゃいますね。そんな中で男女の産み分け成功体験を書くのは勇気が必要でした。
でも、たくさんの赤ちゃんを産む方が少なくなってきたからこそ、産み分けの方法について詳しく知りたい方も多いのではないか、そう考え、私の体験を書くことにしました。

 

産み分けをするためにはふたつの方法があります。
ひとつは産み分け専門の産婦人科に通院して、指導を受けること
もう一つは専門知識を自分で勉強して、夫婦で取り組むことです。

 

私が行ったのは後者です。その理由として

 

専門の病院が家の近所にあるにはあったのですが、その病院に通うと、自分で行うよりも費用がかかること。

 

通常、出産するときの流れは、まず、生理が止まったことに気が付き、妊娠検査薬を使って、妊娠を知り、それから産婦人科に通いますね。
しかし、産み分け専門の病院にかかるなら、妊娠の前から通院しなければいけません。その分、費用がかかります。

 

出産を自分の実家の近くで行いたかった

 

私は出産する時は実家の近くで行うと決めていました。そうすると、ただでさえ、臨月くらいまでは自宅の近くの病院、臨月からは実家の近くの病院と、2か所通院する必要があるのに、さらに3ッ目の病院にも通うのは、正直面倒だったからです。

 

どうしても後継ぎが必要だから男の子じゃないとダメとか、女の子を切望しているとかいうほどではなく、できれば両方欲しいなという程度の希望だったので、私は自分でコントロールするという方法を取りました。

 

このあたりは、その方が置かれている環境や状況、考え方にもかなり左右されるところですね。

 

 

産み分けのコツは簡単に言うと、

 

正確に排卵日を知り
膣内のph(ペーハー)を調整することです。

 

なぜ、こういったことが産み分けに必要なのかという事と、どうすれば失敗なくできるのかということを順にご説明していきますね。


男の子女の子産み分けの成功率

普通に出産すると、男女が生まれる割合は50%だと思っている方が多いと思います。私も男女産み分けのことを勉強するまではそうでした。
でも実際は違います。

 

男の子が生まれる率:女の子が生まれる率=105:100  なのです。
これは、国や時代を問わず、ずっとこれくらいの数値で推移しています。

 

最近、日本では出生率の低下が顕著になっていますね。
そして、赤ちゃんを一人だけ産むなら女の子が欲しいと言う意見が多いという事も耳にしたことがあります。

 

なので、日本に限っては、女の子の割合が若干高いのではないかと思っていましたがそうではありませんでした。

 

この理由は諸説ありますが、まだ、これだと断定されているわけではありません。

 

しかし、産み分けのことを勉強して私なりに納得がいきました。
つまり、自然に妊娠すると男の子の方を妊娠しやすいということなのではないでしょうか。

 

これは、専門の病院で実際に産み分けをした方の成功率から導くこともできます。

 

男の子の産み分けに成功する確率は81%〜91%
女の子の産み分けに成功する確率は70%〜80%というデータがあります。

 

女の子の生み分けで成功した方の方が少ないのですね。
なぜかというと、女の子を生むためには少し精子に不利な状態での妊娠をしなければいけないからです。

 

詳しくは女の子の産み分け・男の子の産み分けの記事で詳しく書いていきますが、女の子が生まれ確率が高くなるph(ペーハー)を作り出すのが少し難しいのです。

 

なので、何もしないでいると男の子が生まれる確率と女の子が生まれる確率が半々というのは間違いだと言えるわけです。

男女の性別が決まる仕組み

あの人は女腹(おんなばら)だから女の子ばかり生まれるとか、、私は男腹(おとこばら)だから男の子3人兄弟よ、とかいう話を聞いたことがありませんか?
また、場合によっては、後継ぎで男の子を産まないといけないのに女の子ばかり生まれるのは嫁が悪いと言われ、形見のせまい思いをしたり、気に病んでしまうと言うケースも良く聞く話でした。

 

私も、何度かそういった会話を耳にしたことがありましたし、実際女ばかりの姉妹や男ばかりの兄弟と言うケースを目にしたことも何度もあります。
これは、生まれてくる赤ちゃんの性別が母親のほうに関係があると考えられていたからです。

 

しかし、実際には母親には何ら関係がないことがわかってきました。それもここ数十年の話です。まだまだ年配の方の中には母親の方にその原因があると思ってしまっている方も多いかもしれません。

 

でも、男女の性別を作るのは母親ではなく、父親の精子なのです。
母親の卵子や、子宮の環境などではなく、父親の精子の染色体が男女を決定づける要因です。

 

精子の中にはX染色体とY染色体があります。

 

X染色体とX染色体から成るのをX精子、X染色体とY染色体から成るのをY精子と呼びます。

 

男の子が生まれるのは卵子とY精子が受精し、
女の子が生まれるのは卵子とX精子が受精したのです。

 

つまり、男女の産み分けの為には、精子の染色体を望み通りに働くように意図しないといけないのです。
ここで大切になってくるのが何度か出てきたph(ペーハー)という言葉です。

 

ペーハーが男女の性別を決める大きな要因なのです。

X精子とY精子の働きを左右するph(ペーハー)とは何か

ph(ペーハー)とは、酸やアルカリの度合い、強さを表す言葉です。中学生の理科で習いましたね。

中性の状態はph7であり、これより数値が小さくなればなるほど、どんどん酸性に傾いていき、逆に数値が大きくなればなるほどアルカリ性に傾いていきます。

 

 

女性の膣内は普段は強い酸性に保たれています。これは、外部から雑菌が侵入しても強い酸性で殺すことができるようにという目的があります。
しかし、排卵日直前になると、子宮頸管から強いアルカリ性の粘液が出され、膣内がアルカリ性に傾きます。

 

通常の強い酸性を保ったままの膣内ですと精子はすぐに死んでしまいます。
本当にヒトの体はうまくできていますね。

 

そして、この膣内のphが、X精子、Y精子の働きやすさにかかわってくるのです。

 

X精子は酸性に強く、寿命が2〜3日あります。
Y精子はアルカリ性に強く、寿命は24時間です。

 

この、両者の違いを利用し、自分が望む精子の方がよりよく働くように環境を整えるのが男女産み分け法なのです。

 

男の子が欲しい場合は、Y精子に受精してほしいので、Y精子が元気を保てるタイミングでセックスをし、
女の子が欲しい場合は、X精子に受精してほしいので、Y精子の元気がなくなっているがX精子はまだ元気を保っているタイミングでセックスをするのです。

 

何度も何度もphという言葉が出てきた意味が分かっていただけたと思います。

 

先ほど、男女を決定するのは男性の精子で、女性側には何の決定権もないと言いました。

 

それはそうですが、もっと厳密にいうと、女性の膣内の酸性度が男性のX精子、Y精子の働きを決めるという点では、女腹、男腹という考えもあるかもしれませんね。

 

膣内の酸性度は女性によって違います。
酸性度が高い女性は、女の子が生まれやすく、酸性度がそれほど高くない女性は男の子が生まれやすいということです。

 

自分の膣の酸性度を知っている方はほとんどいないでしょう。もしかしたら、酸性度が高いかもしれません。
でも、それを意図的にコントロールする方法もあるのです。

 

後述しますがゼリーを使う方法です。

 

排卵日を知ることが男女産み分けの第一歩

X精子とY精子の働きを調整するのと同時に大切なことがあります。
それは、自分の排卵日を知ることです。

 

膣内のphを知るには、排卵日を知らなければいけません。
しかし、たいていの女性は、生理予定日はなんとなく計算できても、排卵予定日を知っている方はかなり少数派でしょう。
私もそうでした。

 

そこでまず産み分けを考えている女性が一番最初にしないといけないことは、基礎体温をつけることです。
基礎体温をつけると、自分がきちんと排卵しているのかしていないのか、また、その排卵日はいつ頃になりそうかという見当がつきます。

 

万が一、排卵していないような様子が基礎体温の推移からみて取れたら産み分けどころではありません。
基礎体温だけではっきりわかるかどうかはわかりませんが、もしそのようなことがあればまず産婦人科に行ってきちんと排卵している確認してもらい、必要があれば治療してもらわなければいけません。

 

なので、私も、産み分けをしようと考えて一番初めにしてたことは、基礎体温計を買って、きちんと記録することでした。

 

基礎体温をきちんと測るのは案外簡単にできそうでできないものです。
特に、二人目の子供を妊娠したいときには、すでに一人目の子がいる状態ですので、ゆっくり体温を測るのが難しいかもしれません。

 

私も二人目の時には、どうしても上の子がかまってほしくてこちらに来るので困ることもありました。
また、仕事をしている方も朝は時間がなくてむずかしいかもしれません。

 

しかし、基礎体温を測るのは、男女産み分けの基本的なことです。少しの期間ですので頑張って測定してみましょう。

 

基礎体温と排卵日の関係はこちらに詳しく書いています。

 

排卵検査薬は男女産み分けに必須のアイテム

基礎体温をきちんとつけていると、なんとなく、このあたりが排卵日かなという予想はつきます。
しかし、それはそれほどはっきりわかるものではない方も実は多いのではないでしょうか。

 

排卵日がわからないとか、基礎体温表がガタガタしているなんてコメントもネット上では見かけます。

 

私の場合も、いちおう、低温期と高温期の2層に分かれていたので自分は排卵しているとは思っていたし、表を見てこのあたりが排卵日かなと、なんとなく予想はしていました。
でもこの日が排卵日だと胸を張って自信を持って言えるほどの確信はありませんでした。

 

しかし、男女の産み分けには「なんとなく排卵日」という程度のあいまいさだと、成功する確率は低くなります。

 

ここは、あまりケチらず、しっかり排卵検査薬を使って排卵日を確定することが大切です。

 

さらに言うと、いざ子作りするぞ!と決めた月の前に予行練習的に何度か排卵検査薬で検査をして、自分の尿中のホルモン値が最高の時に、どれくらいはっきりと線で示されるか確証があるとベストです。

 

排卵検査薬は、排卵していない時としている時とはっきりしていると思っていました。
そう、まるで妊娠検査薬のように結構くっきりはっきり出るのかと思っていました。

 

でも、妊娠検査薬も、妊娠超初期の時には、妊娠しているの?していないの?というくらいにボンヤリ、薄く見えますよね?
排卵検査薬も同じような傾向があるのです。

 

どちらも尿内のホルモンの量で測定しているとのですが、そんなに急激に変わるわけではなく、やはり、移行期というか、あいまい期があります。

 

私は、男の子が欲しいと思った時にそこまできちんと準備をせず、初めて検査をした月が決行した月でした笑
なのでイマイチ自分の排卵検査薬の見方に自信が持てず、なんとなく今日かな?今日でいいよね?と少し自信がなかったのをすごく覚えています。

 

もし、事前に万全の準備をして臨みたい方は、2か月ほど予備テスト的なものをしてみるといいと思います。
そうすれば自分で写真を撮って、比較したり、ああ、これは線が出ているように見えるけれど、まだまだ自分はもっと濃く出るなというように判断しやすいと思います。

 

実際に排卵検査薬を使って迷った者ならではのアドバイスでした。

 

排卵検査薬の選び方や見方についてはこちらのページで詳しく書いています。

 

ゼリーを使って男女の産み分けの成功率を上げる

まだまだ自分でできる対策があります。それが、ゼリーを使う方法です。
X精子とY精子の働きを制御するために膣内のph(ペーハー)を調整する目的で使います。

 

女の子を生み分けで欲しい場合は、膣内を酸性に傾かせて、Y精子の働きを鈍らせ、X精子がしっかり働くようにします。
男の子を生み分けで欲しい場合には、膣内をアルカリ性に傾かせて、Y精子がしっかり働くようにします。

 

酸性の物質としてすぐに思い浮かぶのが酢やクエン酸です。また、アルカリ性の物質と聞いてすぐに思い浮かぶのが重曹です。
また、これらを掃除に使う方は良く知っているかもしれませんが、お互いの性質を消しあう働きがありますね。

 

どちらも食用として使う事もできます。
でも、だからといって、膣内にクエン酸や重曹を入れるのは少し怖いですよね?

 

実際に酢水を使う方法もあるにはあるのですが。

 

これらを意図的に簡単に調整できるのが市販のゼリーです。
ゼリーでの準備は、パートナーにわざわざいう事もなく自分でできることなので、気楽です。
また、それほどたくさんの量を必要とするものでもないので、利用することをおすすめします。

 

産み分け専門の産婦人科でもこういったゼリーを処方されます。

 

良く使われるゼリーには2種類あります。
ひとつはハローベビーガール、ハローベビーボーイというもの
もうひとつがピンクゼリー、グリーンゼリーというものです。

 

製造国や入手方法に違いがあります。
これらゼリーの選び方や使い方についてはこちらのページで詳しく説明しています。

イッてはいけない?体位も大切

女性がオーガズムに達することを俗にイクと言いますが、男女の産み分けにこれもかかわってくるのです。
つまりイクかイカナイかによって、女性の膣内のph度が変わってくるのです。

 

また、もっと完璧を求めるなら体位も、男の子が欲しいか女の子が欲しいかによって変える必要があります。
これは、射精する場所によって、子宮に到達するまでの距離が違うことを利用して、X精子、Y精子のどちらかに有利にするようにするためです。

 

パートナーの方に言うのは少し恥ずかしいですか?

 

その気持ちもわかります。
私は実はそこまでは主人に要求しませんでした。
このあたりは本当にその夫婦によると思います。

 

場合によっては産み分け自体に熱心ではなく、あまり理解がないご主人もいると思いますので、自分でやるだけのことはやって、体位に関しては何もしない、と言うのでも良いと思います。

 

オーガズムと体位と産み分けについてはこちらに詳しく書いています。

 

 

射精について

 

さらにもっと完璧を目指すなら、というか、産み分け専門病院に通院していたら先生から言われることのひとつに男性側の精子のコントロールがあります。

 

男性側に、マスターベーションについての指示があるのです。

 

具体的に言うと、

 

男の子が欲しい場合、排卵日当日にセックスをするように言われますが、その日の5〜7日前にマスターベーションし、それ以降は禁欲することが推奨されています。
これは、男性の性欲にも関係するので人によって違いますが、例えば2,3日に一度はマスターベーションしたい方などは、これをきちんと守る必要があります。

 

逆に普段からあまりマスターベーションをしない方にとってはあまり問題ないでしょう。

 

ただし女の子が欲しい場合は、男性側に禁欲してもらう必要はありません。
何よりも排卵日の2日前に性交することが大切です。

 

男の子女の子の産み分けを考えたらすぐ取りたいサプリメント

産み分けを考えている方は、言い換えるともうそれほど遠くない時期に赤ちゃんが欲しいカップルです。
そんなカップルにぜひ取ってほしいサプリメントがあります。

 

それは葉酸です。

 

妊娠すると葉酸を取るのは今はかなり当たり前になってきていると聞きますが、実は妊娠がわかってから葉酸を取るのと、妊娠前から葉酸を取るのとではその効果は大違いなのです。

 

妊娠が発覚した時に、病院で診察を受けて妊娠○週目です、という言い方をされますね。たいていの方は、5〜7週目くらいにはすでに妊娠に気づいています。
病院に行くタイミングで多いのが、妊娠7週目くらいかと思いますが、そのくらいの時期にはすでに赤ちゃんの大事な機能、例えば中枢神経などは出来上がっているのです。

 

そして、先天性異常の多くが10週目未満に発生していることがわかっています。

 

葉酸は、先天性異常の発生リスクを下げる効果があるとして、厚生労働省が摂取を推奨しているのですが、その期間が少なくとも妊娠1か月前から妊娠3か月までなのです。

 

もちろん、それ以降に飲んでも効果はあると言われています。出来ることなら、妊娠1〜2年前から授乳中の1〜2年間が推奨期間です。
どうせ飲むなら一番大切な時期に飲みたいですよね?

 

そういった意味で、産み分けを考えているカップルの方にはすぐに飲み始めることをおすすめします。

 

妊娠したらグレープフルーツを取ると良いということを聞いたことがあるかたも多いでしょう。
グレープフルーツには葉酸とビタミンCが豊富に含まれているので妊婦さんにおすすめだと言われていたのです。

 

でも、グレープフルーツを毎日食べるのは大変ですし、防カビ剤の使われていないグレープフルーツを探すのが大変です。

 

先天性異常、葉酸サプリメントの効果や選び方はこちらの記事に詳しく書いています。

産み分けしないほうが良い夫婦

できれば男の子の赤ちゃんがいいとか、女の子希望とかはあるかもしれません。しかし、産み分けをしない方が良いとされている場合があるので、それについてご説明します。

 

高齢出産の方

 

高齢出産とは、35歳以上で初産の方を指します。
高齢出産の場合は、もともと、妊娠がしにくい状態であること、また、高齢であればあるほど、胎児異常や出産時のリスクが増加するからです。

 

なので産み分けをするよりも少しでも早い時期に妊娠、出産が出来るように優先すべきなのです。

 

今、高齢出産が当たり前になりつつあるかのような印象を受けます。
芸能人で高齢出産をする方もたくさんいますし、事実、高齢出産の数は、ここ10年で倍増しているのです。

 

しかし、それと同時に胎児異常の割合も高くなっています。

 

30歳での出産と、40歳の出産とでは、そのリスクは9倍も異なるのです。

 

 

不妊治療を受けている方

 

上記とよく似た理由ですが現在不妊治療を受けている方も、男女産み分けはしない方が良いでしょう。
ただでさえ妊娠しにくいのに、特に女の子を希望しているともなると、排卵日にピンポイントに狙うのではなく、排卵日2日前にセックスしないといけないので、その分受精率が下がることが懸念されます。

 

最近、不妊治療をされる方の話も良く聞きますね。
芸能人の方にも多いです。

 

女性がフルタイムで男性と同じように働くようになったり、まだ妊娠しなくてもいいかと先延ばしにしていて、気が付くと、もう結構年齢を重ねていたなどがその理由でしょう。

 

とにかく、不妊治療をされている方は産み分けよりも妊娠することを最優先する方が良いです。

 

 

初産の方

 

ある産婦人科の先生によると、初産の方も、産み分けしない方が良いという事です。
もしもなかなか妊娠しない時にその原因を特定しにくいというのがその理由です。

 

ただ、私は初産の方の年齢にもよると考えています。
まだまだ出産適齢期であるならば、チャレンジしてもさほどリスクはなく、もし、なかなか妊娠しなければ、年齢しだいで通常の妊娠に切り替えればよいのではないでしょうか。

 

 

 

産み分けに理解がないご主人をお持ちの方へ

 

私の場合、主人は産み分けには賛成でしたが、ネットを見てみると産み分けに理解がないパートナーをお持ちで苦労されている話も聞きます。

 

そんな方の場合、もちろん、産み分け専門の産婦人科に行くことなんてできないでしょう。
しかし、それでも、男性に全く何も言わずに自分だけでコントロールできることもいくらでもあります。

 

なので、産み分けしたいのに主人が非協力的だからとあきらめる前に、ご自分でできるだけのことをされるのがベストだと思います。
カップルによっていろいろなケースはありますが、やはり、まだ女性が育児、男性が仕事という役割分担が圧倒的に多いと思います。

 

それなのに、悔いを残したままでは赤ちゃんもかわいそうです。

 

また、産み分けは100%ではありません。
自分でできるだけのことはやるけれど、それで希望通りの性別になったらラッキーだなと言う程度で取り組むのが精神的にも良いのではないでしょうか。

産み分けを検討中の女性必須の葉酸サプリから成分などでおすすめの商品をランキング!

ベルタ葉酸サプリ


葉酸サプリと言えば誰もが名前を聞いたことがあるのがこちらのサプリです。

合成型の葉酸を使っていて、量も十分、歴史もあり、信用できる会社であることが1位の理由です。
女性100人の声から生まれた葉酸サプリ
1位の商品ほど知名度のない葉酸サプリですが、だからこそ研究して必要なモノをすべて備えています。

その通りに、今、かなり人気です。
はぐくみ葉酸
この商品が3位にランクインしたことに疑問を感じる方もいるかもしれません。
天然よりも合成の方がおすすめと言いながら、なぜ天然型がランクインするの?と。

しかし、それでも天然型を試してみたいと思う妊婦さんは多いからなのです。

葉酸サプリにしては、初回の価格がかなり控えめなので、そこも人気です。